時代に求められている商品・発想を生みだし、ビジネスに結びつけることができる人材の育成を目的に設立された検定です。 企画、生産から流通までの知識・技術を検証します。ファッションビジネスの世界への転職などを希望する方にお勧めの資格です。
デザイナーが描いたデザイン画をもとに、洋服をつくるためのパターン(型紙)を起こす技術がパターンメーキング。その技術と知識を審査する。3級~1級の3 レベル。3級と2級は02年度から、試験問題に類似したデザインを募集要項に記載。完成度の高さが問われる。
初・中・上級の3段階で、洋裁の技術を証明する検定。各級とも洋裁全般の知識を問う理論のほか、実物製作を課す実技試験が行われる。上級ともなると、立体裁断、デザイン画作成など専門的な知識が問われる。
国(厚生労働省)が働く人々の技能を検定し、証明する技能検定のひとつ。3級~1級の3段階があり、各級とも実技試験と学科試験がある。3級の実技試験は長じゅばんの仕立て。学科試験では製作法、着装法など和裁全般の知識が問われる。